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ハロー!属国 [Tragedy]

長周新聞,書評から引用>

 NSAは日本のダムや発電所などインフラのコンピューターをハッキングし、マルウェア・ソフトを埋め込み、事実上日本のインフラを人質にしている。もし日本が日米同盟に反することをすれば、米国はマルウェアを作動させてコントロール機能を奪い、日本にダメージを与えようとしている。 



これはオリバーストーンの映画『スノーデン』で,スノーデン自身が明言している。スノーデンはその仕事のために横田基地で働いていたのだ。


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個人間電話はすべて米国戦略により盗聴可能、横田基地で解析される。そういう敵対的施設の建設をおこなうならず者国家(rogue state) の基地を撤去せよ、政府系全施設、ライフライン設備、全企業は強力なファイアウォールを配備して、米国、もとい、ならず者国家からの侵入を防ぐべきである、その経費は軍事予算、対米おもいやり予算から供出せよ!。。。と、救国の国会演説、4時間(英訳つき)、で迫る勇気あるかい、エダノく~ん(爆笑)。


ならず者国家(米国)&属国日本の政府と軍による電話盗聴は、個人が装備する盗聴防止装置で退けるしかない。むろん、そういう装置の製造をならず者国家がみとめるわけもない。破るのが困難な暗号の国際標準化にもならずもの国家(米国政府(軍))が徹底的に反対する。映画『スノーデン』でも、米軍にへりくだる日本軍=自衛隊幹部が描写されていた。国民を恫喝するのに忙しく、ならず者国家にはへいこらとゴマをすり、くさい大股を広げまくる傀儡政権と軍隊である。なさけないのぅ。


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