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籠池泰典夫妻は拘置所で越年 [Tragedy]


金子勝ツイート >> 【ついに半年だ】「逃げも隠れもしない」籠池夫妻に対する「見せしめ司法」はついに6ヶ月を超える。かつて証拠ねつ造の暗い過去をもつ大阪地検は、ついに暗黒政治のために走り回る走狗となった。アベとアベ周辺の疑惑を守るための暗黒司法が民主主義を殺す。goo.gl/ijcu1V



2018.01.20 
安倍首相に逆らった森友・籠池氏は6カ月間勾留、不正払い下げの財務省職員は栄転

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2018/01/post_22050.html
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引用>  昨年日本を騒がせた森友・加計学園、「もり・かけ」問題は、今年も初頭から引き続き国会やメディアで再燃することが確実視される。忘れてはならないのは、年末から初春にかけて、安倍晋三首相と夫人・昭恵氏の縁故者として当初は優遇措置を受けてきた森友学園元正副理事長の籠池泰典・諄子夫婦が、暖房のない拘置所に勾留され年を越したことだ。



山本太郎国会で熱弁「籠池夫妻の不当勾留と社会的抹殺は許されない!http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/archives/51938722.html

引用>  自由党共同代表、山本太郎です。
質問する前に一言、申し上げます。

 森友学園前理事長、籠池夫妻は今年7月31日に逮捕され、それ以来4か月もの長期勾留の上に、
保釈請求も認められず、家族との接見も禁止する非人道的な扱いです。

 身柄拘束の要件である住所不定、罪証隠滅の恐れ、逃亡の恐れ、いずれも籠池夫妻には当てはまりません。

 物証はすでに強制捜査で押収され、隠すものがない状態どころか、省庁との交渉記録の音声データを籠池さん自ら差し出し、事実解明のために、
かなり積極的です。夫婦で口裏を合わせるのを防ぐためならば、7月27日、読売で「逮捕へ」と見出しで煽った日、
つまり、籠池夫妻最初の出頭の時点で逮捕していなければ辻褄が合いません。この日は3時間取り調べた後、自宅に返しています。

 ことあるごとに、「逃げ隠れするつもりは一切ない」と、籠池さん自身が言う通り、証人喚問にまで登場しました。

 その後も、安倍昭恵夫人から「安倍晋三から」と渡された現金百万円を総理に直接返すため、
総理が登場される場所に籠池さん自身がたびたび出没。「逃亡の恐れ」とは全く逆。「総理のいる場所にどこでも登場する恐れ」、これではないですか?

 口封じのための長期勾留ではないでしょうか。

 4か月を超える長期勾留に加え、接見禁止、手紙のやり取りすら禁じられている。
籠池夫妻がこれだけの厳しい措置を強いられる合理的理由、見つかりません。

 明らかに、国際被拘禁者処遇最低基準規則、いわゆる、ネルソンマンデラルールに違反する行為でございます。その基本原則、
規則1には、すべの被拘禁者は、人間としての生まれながらの尊厳と、価値に対する尊重をもって処遇されなければならない。
規則58-1、被拘禁者は必要な監督の元、定期的に家族及び友人と、以下の方法で連絡を取ることを許さなければならない。
A:文通、B:利用可能な場合は遠距離通信、電子・デジタル、及び他の手段、及び訪問を受けること。

 世界から見ても非人道的な扱いを平然と行い、総理大臣夫人が自ら首を突っ込んだ問題の、
もう一方の当事者である籠池夫妻という不都合な存在を社会的に抹殺し、本人の心まで破壊するようなやり方は、
拷問以外の何物でもありません。

 すぐに接見禁止(の解除)や、手紙のやり取りを認めるよう求めるとともに、一刻も早く、保釈の請求を認めることを求めます。


++


日本には人権というものがあるのか?ない。

憲法など改正しなくても、白昼堂々、権力者の意思を汲んだ検察の、籠池夫妻に対するような不公正が堂々とまかり通っている。

国会議員には何を求めても無駄である。

籠池弁護団よ、日本の弁護士団体よ、この事態に君らはどう行動したか、しなかったか、君らの活動(不活動)記録として残るのだ。



** 3/14 追記

事件が急展開を示す現在、釈放されると夫妻の命が危ない。安倍晋三が衰弱死、もしくは、辞任、もしくは逮捕されるまで、このまま拘置所で過ごすのが安全であろう。取り調べに屈せず、釈放後、速やかに手記でも出版して欲しいものである。 


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