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山本太郎議員の一人牛歩投票 [diary]

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https://www.youtube.com/watch?v=Gx-H3ef0Mag#t=20

山本太郎の牛歩投票の映像を見た。感動した。

議長の注意がなんだというのか。こんな暴力的な議事と審議を認める議長を議長とは呼ばない。特別委員会の審議中、政府の回答は全く回答になっていなかった。こんな審議は100時間費やそうと、1000時間費やそうと、一万時間費やそうと、無駄である。公聴会@横浜の反対意見もまったく考慮も審議もせず、本会議で何を討議したのか。公聴会意見を国会議員の誰が読んだか、知っていたか。公聴会意見の取り扱い、この一点だけでも、民主国であるならば、委員会と議会の議決が無効になる筈である。国会とは何なのか。言論の府、という呼称を返上しろ。ろくな審議もされない法案、法案提出者=内閣が説明できない法案に、賛否の投票などナンセンスである。

造反有理。

なぜ、山本太郎のように一人一人の議員が最低10分間、この投票に意味は無い。議会は審議を尽くすべきであると、演説しないか。それが、自分に投票してくれた市民への義務ではないか。その上で棄権をしてもいいではないか。衛士により物理的に壇上から引き降ろされ、野党議員全員が問責されてもよいではないか。一人十分しゃべれば10分x90=900分~15時間になる。一人一時間演説すれば連休もつぶれよう。与党議員の野次を打ち消す野党議員が、拍手と歓声で演説を応援すべきなのである。この中継を見て反感を覚える国民がどれほどいるか。ファシスト政権による異常事態に対決するには、異常な言動が要求されるのである。正義と民主制の原理を貫くには、国民の一部の反感を覚悟しても、やらねばならぬ事があるのだ。

山本太郎の行動を、その発言内容とともに断固支持する。後に続く議員が出なかったのは他の野党と野党議員の堕落である。どこに党の戦略があるのか。われわれはファシストを相手にしているのである。ファシストを倒すには、言論の府であっても、犯罪行為以外は何でも許されるのだ。

ファシストの登場に芯から怒っているのは、そして、国会の内外で、言論と行為で以てそれを阻止しようとした国会議員は山本太郎唯一人であった。このことをを銘記しておこう。

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