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忖度タックル   支配社会の悲喜劇 [Tragedy]

長周新聞コラム<狙撃兵>から引用

>。。ひどいタックルをかまして物議を醸している日大アメフト部の学生は、その後「監督の指示だった…」と周囲に漏らしているのだという。一方で、試合前にこの選手に対して「相手QBを壊してこい」「やるなら(試合に)出してやる」と反則行為を促すような発言をしたとされる監督は、「反則行為を意図的に指示したことはない」と主張し、大学側は「指導と選手の受け止め方の乖離が問題の本質」なのだとコメントを出した。立場の弱い学生が真相を表だって口にすることもできぬまま処分され、指示を出したとされる側は知らぬ存ぜぬをやっている光景が、何だか国会とそっくりのように思えてならない。https://www.chosyu-journal.jp/column/8048


*

指導と選手の受け止め方の乖離が問題の本質。。。これは本質ではなく問題の現象面である。指導(指示)に背けば、出場できない、干されたまま。生殺与奪の権利(人事権)をもつ監督(日大で総長に次ぐナンバーツーの地位にある)、官邸(検察を含めた官僚の人事権をもつ)の支配。これが問題の本質。伊藤詩織さん強姦事件も、問題の本質は同じである。権力の支配を容認する国民と報道が、くに、の価値(国際評価)を果てもなく減価させている。



〔資料〕

「愛媛県との面会確認困難と政府答弁書」

  共同通信(2018/5/18 11:10)

☆ 記事URL:https://this.kiji.is/370030865910285409

 政府は18日の閣議で、柳瀬唯夫元首相秘書官が学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡り、2015年に愛媛県関係者と官邸で面会していたか確認することは困難だとする答弁書を決定した。



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