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慰安婦問題<合意>だと。 [diary]

慰安婦問題合意、与野党が歓迎 村山元首相「首相はよく決断」      日本経済新聞 2015/12/28 19:30

 日韓両国が従軍慰安婦問題で決着したのを受け、村山富市元首相は28日、大分市内で記者会見し「日本政府が責任を認めたのは評価できる。安倍首相はよく決断した」と評価した。

 自民党の稲田朋美政調会長は「最終的かつ不可逆的に解決することには大きな意義がある」とするコメントを出した。公明党の山口那津男代表は記者団に「青少年交流などで協力を進めることが重要。安全保障でも今後の土台ができた」と語った。

 民主党は「次の内閣」外相の長島昭久氏が「率直に歓迎したい。後戻りさせないよう建設的対話を重ねていくよう期待したい」との談話を発表。共産党の志位和夫委員長は「元慰安婦の名誉と尊厳を回復し、問題の全面的解決につながることを願う」との談話を出した。維新の党の今井雅人幹事長は「評価したい。少女像撤去が試金石で成否を注視したい」とコメントした。

 日本のこころを大切にする党の中山恭子代表は「安倍外交の最大の汚点となると考えられ、大いなる失望を表明する」とする談話を出した。

だれと、だれが、合意したのか、そういう問題なのか?と、問うてみたまえ、新聞ガミ会社、記者諸君。 

行軍の先々で慰安所が建設される(移動慰安所)のに、軍が関与しない、などということがありうるわけがない。軍は関与していない=こういう阿呆をこれまでファシスト政治屋が主張してきたのである。 低脳女・稲田朋美「最終的かつ不可逆的」とは言いも言ったり、である。戦争犯罪に対する謝罪と賠償、それに調査が始まるのは、これからなのである。犯罪に時効はなく、調査は無期限、無際限であり、犯罪は何度も語られ続けなければならないのである。被害者のみでなく、現在の日本国民に対しても説明せねばならない。米国の戦争犯罪である原爆(および焼夷弾による無差別爆撃)がそうであるように、である(原爆に先立つ、日本軍による上海・重慶その他の都市への無差別爆撃も)。原爆を投下したエノラゲイ乗組員はそののち、精神を煩ったという。慰安婦だけではない、女とみれば通行人であっても飛びかかって犯し、家屋に押し入っても、強姦をしまくった(証拠を消すため殺した例も多い)日本兵どもは、復員後押し黙り、罪にも問われず、軍人恩給をもらい続け、死ぬまで何も語らなかった。(メディアも旧軍人に対して問うことをせず、犯罪の...片棒を担いだ。)慰安所を軍が作ったのは強姦が相次ぎ、国際的な非難を免れるためである(ところがあにはからん、慰安所をつくったあとも一般人に対する強姦、殺害は止まらなかった)。

稲田・官邸「不可逆」とはこれからは黙れ、ということだろうが、これからあと、慰安婦制度とは誰が企み、誰が実行したのか、が調査されるのである。事は終わったのではなく、始まったのである。稲田朋美が、日本軍強姦調査委員長として真実を早急に明らかにし、国連で報告すれば賞賛を勝ち取ることもできよう。

それにしても、元首相の耄碌・村山を始め、民主(=第二自民党)はもちろんのこと共産、社民、そろいもそろって、馬鹿よのぅ。低脳野党が、ファシストを作る、われわれはその現場に立ち会っている。泣けるわいや。

*
中山恭子が、年の瀬、食あたりでもしたのか、まともな発言をしている。食あたりが、当分治らぬことを祈る(爆) 

>>日本のこころを大切にする党の中山恭子代表は「安倍外交の最大の汚点となると考えられ、大いなる失望を表明する」とする談話を出した。


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