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一票格差について、父娘の対話 [diary]

娘: とーちゃん! 最高裁が一票格差は憲法違反であ~る、うんたらこーたら、批判してみたいだけど、くッだらなくない?
父: くっだらねえよ。憲法で違憲判決なんて。自衛隊と九条とか最重要な問題の違憲判断を避けているくせに、こういうくっだらねえ問題には<違憲であーる!>と威張ってやがる。最高裁だって捨てたもんじゃねーぞ? ははは。
娘: 一票格差なんてあったり前の話なんでさ。国連では人口10億の中国も一票、チンケ国(日本)も一票、人口二億ギャング米国も一票、人口100万のシンガポールだって一票じゃろ? 人口なんか関係ないね。格差を言うなら国連でも、安保理の常任理事国(=ゴロツキ国)なんて特権を与えすぎ、まったくの国家格差そのものであるのに誰がこれを批判してる?
父: 国会議員は各県3人ずつ選出、という方法だってあるわさ。あんぽんたん裁判所と、パープー国民は国会議員とはなんであるか?を考えたこともないのよ。国会議員とは、島根の国会議員であっても沖縄の国会議員であっても東京の国会議員であっても、県のための活動(利権誘導)をやるのではなく、<ニッポン国のための活動>を行わなければならないのだ。首相が山口県代表であっても山口のために働くのではない、んだろが(現実そうなっていないが、原則としては、だ)? 
娘: イギリスではロンドン地区で立候補する議員は、ロンドンの出身であってはならない、たとえば、スコットランドとかの出身者。地域利権を反映しないための工夫だね。日本でも青森から立候補する人は、たとえば、広島県出身者であり、地域とは縁もゆかりもない人しか選べないというふうにすべきだね。
父: んだ。 日本人は馬鹿だから、国会議員とは地域の代表でアール。東京の出身者は東京のサラリーマンのために活動せぃ~!名護屋の立候補者はトヨタのために働け~~、これが当然と思っておるのよ。田子作ども。政治音痴まるだし。

娘: こんなお馬鹿なニッポン脱出したいわね。
父: んだ。 
娘: 国会議員は各県1人ずつ、でええのよ。くっだらねえ地域格差だけにこだわり(地域利権の承認)、国会議員は男女同数にすべきである、とか、年代層別、収入別、職業別、を考慮して選出しろ、。。とかいう議論がまったくおこらない。もちろん、議員が男であっても女であっても、男女同権であるという強い信念を議員は持たねばならん、のだがな。政治的チンバ、だよね。ニッポン人は。そんなひまがあるのなら、安保理の常任理事国制度(ゴロツキ制度)は人類の敵、世界市民の大敵、即刻、廃棄せよ、というてみて、みてみてみぃ。裁判官政治家の資産は一千万円以下に限定する、とか、政治屋の世襲は禁じる、とかよ~。

父: んだ、んだ。
娘: コーヒーのみにいこか。
父: いこ。

追記: 一部、お聞き苦しい娘の発言がありますが、親子対話ということに免じて許してくだされ(父)。


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