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逃げた自衛隊員 [diary]

阿修羅から。

“福島第一原発事故の最大危機”で「総員撤退」に踏み切ったのは、東電ではなく、自衛隊だった!
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/833.html

 引用> 東京新聞は、今年(2012年)3月12日付朝刊で、南相馬市防災安全課係長大石雄彦さんの話を記事にしている。
  その内容は、「驚いたのは、十四日のことです。夜十時ごろ、防護服を着た自衛隊員が小走りで庁舎に入ってきて「原発が爆発するから、百キロ以上離れて」って大声で説明しはじめたんです。最初、何のことか理解できませんでした。自衛隊はすぐに、隊列を組んで避難していきました。庁舎には市民も大勢いて「どうなってるんだ」と叫ぶ。一斉に飛び出していきました。でも、私たち職員は避難してくる人もいるし、離れるわけにはいかなかった」というものである。

 官邸レポートには、14日20:56に福島市から「総員撤退」で郡山市に移動を始めたことは記述されているが、14日の夜10時頃、周辺自治体に対し、「原発が爆発するから、百キロ以上離れて」と自衛隊が説明に回ったことは記述されていない。

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自衛隊とて、原発大事故の場合避難してはならない、ということはないだろう(チェルノでは軍人に招集が掛かり、防護服を着用してがれき処理をあたったが、大勢の軍人が即死に近い形で死んだ)。しかし、自衛隊員は線量権を持っていたのだろうか?原発事故発生時、どういう対応をすることが規定されているのか? すくなくとも、住民を置いてけぼりにして避難、は敵前逃亡と同程度の懲罰ではないのか? 次の原発大事故でも同じ行動を取るのだろう。こんな自衛隊など日本には不要である。 逃げた自衛隊員は軍法会議で死刑か懲役300年だろ?石破君。。。

自民の石破幹事長、「死刑」「懲役300年」の「軍法会議」設置を力説 http://www.youtube.com/watch?v=mZDhCf0TfC0


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