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公開中止ヲ弔ス  映画『靖国』 YASUKUNI [Joke]

毎日新聞 3/31
映画:中国人監督が取材、「靖国」上映中止 「抗議で近隣迷惑」5映画館自粛
 靖国神社を描いたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」をめぐり、4月12日からの上映を決めていた映画館5館が31日までに上映中止を決めた。相次ぐ自粛で、当面、公開のめどが立たなくなった。

 靖国神社を描いたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」をめぐり、4月12日からの上映を決めていた映画館5館が31日までに上映中止を決めた。相次ぐ自粛で、当面、公開のめどが立たなくなった。

映画は文化庁が管轄する「日本芸術文化振興会」から約750万円の助成を受けていた。週刊誌に「反日的内容」との記事が掲載され、自民党議員の一部から助成の妥当性を疑問視する声が上がり、全国会議員を対象とした異例の試写会も開かれた。

3月18日に東京・新宿のバトル9が上映取りやめを決定。その後、銀座シネパトス、渋谷Q-AXシネマ、シネマート六本木、シネマート心斎橋も中止を決めた。銀座シネパトスを経営するヒューマックスシネマは「上映中止を求める電話がかかったり、周辺で抗議行動があった。近隣や他の観客に迷惑がかかるため、中止を決めた」としている。一方、Q-AXシネマの営業責任者は「具体的な抗議や嫌がらせはないが、不特定多数の人が集まる施設なので、万が一のことがあってはならない」と、上映見送りの理由を語った。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080401ddm041040122000c.html


中国新聞 3/31 http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2008033101000678_Culture.html
監督協会「強く抗議」 映画「靖国」めぐり議員に
靖国神社を題材にしたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」をめぐり、日本映画監督協会(崔洋一理事長)は31日、一部国会議員が配給元に試写会を要求したことなどに「強く抗議する」とした声明を発表した。
 試写を求めた自民党の稲田朋美衆院議員は、3月28日の記者会見で「『事前検閲だ』とか『表現の自由を侵害している』などと批判されたが、私の意図とは違う」と弁明。
これに対して声明は「今後行われる上映活動を委縮させるとともに、表現者たる映画監督の自由な創作活動を精神的に圧迫していることは明らか」と反論した。国会議員向けの試写会は3月12日に開かれた。


日刊スポーツ3/29 http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20080329-341814.html
「靖国」めぐり映画関係者に広がる危機感
靖国神社を題材にしたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」(李纓監督)をめぐり、異例の国会議員向け試写会が開かれたり、一部映画館が上映を中止したりしたことに対し、映画関係者の間に「表現の自由が侵されかねない」との危機感が広まっている。映画演劇労働組合連合会(映演労連)は文化庁などに質問状を送付、日本映画監督協会も近く声明を出す。

「映画『靖国』の試写は事前検閲ではない」稲田朋美議員の訴え
http://www.news.janjan.jp/government/0803/0803283785/1.php
3月28日、日本外国特派員協会で自民党の稲田朋美衆議院議員が、「映画『靖国』をめぐる問題点」について会見、稲田議員は、このなかで、試写は「事前検閲」ではないことを強調した上で、問題にしているのは、助成金の支払いが妥当であったか否かだと語った。

 3月28日午後、東京・有楽町の日本外国特派員協会で自民党の稲田朋美衆議院議員が、「映画『靖国』をめぐる問題点」について話しました。

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日本でも4月から東京と大阪の映画館で上映予定ですが、映画の試写を見た稲田議員などが「偏ったメッセージがある」とのコメントを寄せ、また、映画に政府出資法人から750万円の助成金が出ていることから、「助成金にふさわしい政治的に中立な作品なのか」といった論争も起きています。

(略)
弁護士として靖国神社を応援する立場から裁判をやってきたと語る稲田議員は、裁判で原告側が一貫して主張していたのは「靖国神社は国民が死ねば神になるとだまして、侵略戦争に赴かせ、天皇のために死ぬ国民をつくるための装置であった」というメッセージであったと述べ、南京虐殺にまつわる真偽不明の写真を数多く羅列し、その合間に靖国参拝をする昭和天皇や国民の姿を入れ、巧みに裁判の原告のメッセージを伝えている、と指摘しました。
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>。。試写は「事前検閲」ではないことを強調した上で、問題にしているのは、助成金の支払いが妥当であったか否かだと語った。

モンクがあるならカネ出す前にいわなきゃ、トモミちゃん。 ひった糞は回収できないんだよ。糞っタレだね。文化庁(傘下の独立法人)はペーパー審査で金を出したんだろう? エロ映画作るっていうから金出したのに、スケベ場面が無いじゃないか!!金返せ!というような審査を(誰が)ヤル、って規約に書いてあるのかな? 事前のペーパーで下した判断がおかしい!というのなら ペーパーだけで規則違反を指摘しなきゃ。どーゆー映画を実際に作ったか、なんてのは 審査対象外だ。でけた映画に対して金を出す、出さない、を決める、という規則であれば文化庁がフィルムをもってこさせ、よし!これなら金出す!という運営にしておけばよいのだ。

文化庁(独立法人)は、『靖国』だけに助成金を出した分けじゃない。助成金を出したすべての映画の試写会をやって、助成金の妥当性を厳密に審査する!んじゃなきゃ、予断をもったドーカツ含みの事前検閲と言われてもショーあるめ? たった700万ポッチのハシタ金でガタガタユーちゃ、エケンよ。  

製作側もこの内容で文化庁に助成金要求するってのは、見通しが甘すぎた。あるいは、オツムが弱すぎ。
でも、コッカイ試写会の情況、公開中止のドタバタ騒ぎ、トモミ議員への突撃インタビュー、などのシーンを追加したDVDを販売するのであれば、商売上手すぎ>


しかし、根本的な問題は、。。

アホ議員や街宣車のドーカツに屈して公開を取りやめるような興行主は、映画館を経営する資格はない、ということ。言い訳などやめて、さっさとギョーカイから撤退することだ。

このギョーカイの体質を曝露した、のは、ノーターリン議員の功績だろうが。 これに抗議して、映画の質とは関係なく、俺のトコロで上映する!という映画館が出てこないようなら、金モーケしかアタマにないギョーカイ、といわれてもしょうがなかろう 


<追記: 毎日新聞に羽仁進監督が、映画館の責任ではない、というていたがそれは映画館ギョーカイに甘すぎる。当局と右翼のボーリョクに抵触しない限りの自由を味わっているにしか過ぎない、という自覚があるのか?これに抵抗するのか受け入れるのか、を商売開始前に明示すべし。 恫喝があったのなら実名を挙げて証拠とともに警察に被害届を出さなくっちゃ。

マスゴミも、言論の妨害だ、となんのかの言っているが、 チベット問題、をどれだけ報道;解説しているか?昭和天皇が死んだときのあの大自粛ブリはなんだったの? 安部・中川・アソー、がNHKに圧力を掛けたとき何をした?  デカイツラするんじゃない>




映画靖国 公式サイトhttp://www.yasukuni-movie.com/


080401_0310~01yasukuni.JPG


気がつけば キミの好める映画ばかり 上映している 試写室喪中 南無阿弥陀仏
  試写会ヤルよ 一山100円の議員タチ つまらなさそうにコックリこくり[眼鏡]
 

  「気を付けろよ」「自粛しろよ」いつもいつも命令形で言うアホ議員
  「わかってるね?」と話しかければ「中止します」と答える人のいる あたたかさ


「いてもたろか」とキミが言ったから 3月12日にやったんよ 国会内試写会エイエイオー[手(グー)]
      
  

桜花 自粛の臭いの立ちこめて 抱き寄せられて 貝殻になる

 締まれよ!だなんて 浣腸ハイ2本で ユルんでしまっていいのかしら。[バッド(下向き矢印)] ウッ
洋式トイレの台座から立ちあがるように ニッポン を 捨ててしまおう
  もっとブって。奴隷でいいの。 と、のたまふ興行主がいて。 つい、いぢめたり、する。



過ぎ去って逝くものとして 黙しおり 弥生三月 さよならの月


公開中止ならば、遊就館にて上映いたそう。賽銭チャリンのエイプリルフール




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自粛自制もええけれど
   たまには恫喝発声してみたい
桜散る散る オンドレラの街宣車
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コメント 7

元気

>モンクがあるならカネ出す前にいわなきゃ、トモミちゃん。 喰ったモノは、出せないんだよ。 糞っタレだね。

(稲田議員のこともよく存じませんが、稲田議員でなく)
有村治子議員の質疑が、国民の知る機会になれば… と考えています。

(映画「靖国」上映中止と参院内閣委での有村議員の質問から)
「審査を厳正にしていただいたというふうにおしゃっていますが、助成金を受けようとしてこの有限会社「龍影」のチャン・イー代表取締役は、助成金交付要望書を提出した最初の段階、18年7月19日です。その最初の段階から、その資料に、映画の概略には、小泉参拝をめぐり靖国の政教関係を透視する、と明確に書かれています。そして主な出演者、キャストとしては、小泉首相靖国参拝を意見と考えられる東京訴訟の会を登場させる旨、明記をして交付金交付の申請書を提出されます。つまり申請者は意図してこの問題を取り上げます、と明確に書かれた上で最初の助成金交付要望書を出されているわけです。つまりこの助成金交付要望書が正式に提出された時点で、振興会がこれを公式に受理した時点で、この基金が助成を禁じている政治的、宗教的喧伝意図を有するもの、に当たるはず…」

それから、
「この映画が助成金の対象として選ばれたことに疑問を呈している人々は、国民の貴重な税金の適正な予算執行について関心を持っている私たち議会人だけではありません。納税者、世論に多くの読者を持ち、世論形成力にも大きな影響を持つ大手の週刊誌もこの助成金の交付を疑問視され、問題視され、複数回にわたり疑義を呈しておられます。
 私の手元には、週刊新潮が、二度にわたってこの反日映画、靖国は日本の助成金750万でつくられたという記事がございます。読んでみますと「靖国神社のドキュメンタリー映画が、中国人監督によってつくられた。中国が反日プロパガンダに用いた南京事件のねつ造写真も挿入され、反日映画と言わざるを得ないのだが、何と文部科学省の独立行政法人、日本芸術文化振興会から助成金が出ているんだ」というふうに書かれています。事前書類審査の段階で、映画作製者の政治的意図は申請書で明言されております」

忘れてはいけないのは、
「いやしくも専門委員会の方々は、給料、報酬を得てこの審査をしていらっしゃる」
ことだと思います。

そして、
「映画パンフレットによると「キャスト」というふうに刈谷さん書かれていますが、この刈谷さんは実際には本映画でキャストになることをまったく知らされておらず、このことを承諾されていないばかりか、完成品の映画を見る機会すら与えられていません」 

「このパンフレットにのっている制服姿の青年、この青年は現役自衛官であり、彼が靖国神社に参拝しているところを、この映画「靖国」をつくった人が無許可で撮影をし、その映像が無許可でこの映画に使われ、このパンフレットにおける掲載がされていることもこの自衛官の方は一切しらなかったんです。この現役自衛官の方がたまたま靖国神社にお参りしたときに撮られた、勝手に無許可で撮られた肖像権はまったく守られていないというのが、常態化、今も続いています」

に至っては、何と申し上げて良いやら。です。

(引用の)長いコメント、お許し下さいませ。
一刀両断に出来ぬ深い事情が有りそうなことで…
単に750万円のことながら(日中環境基金のこともありますし)捨て置けぬようにも考えています。




by 元気 (2008-04-02 17:41) 

古井戸

>何と申し上げて良いやら。です..

これは試写会で明らかにするべきことじゃなく(試写会を観て明らかになる分けじゃない)、たとえば証人喚問(この議事録もそのようなモノでしょ?)などで明らかにすればいいのです。

もっとも 「金の使い道が。。」 主題でないことは最初から明らかではありますが。750万など、独立行政法人の無茶苦茶な税金の使い方からみれば、 ゴミ、ですね。

そもそも稲田氏は映画は強いメッセージ性を持っている(稲田氏の思想とは反対の内容ではあっても)が、上映して欲しい、と言っているのです。そういう映画に補助金を出せないような、現在の狭い規定のほうが間違っているのですよ。 稲田さんはこう言っているのです。だから、文化庁!規定を破ってまでいい仕事をしたね!と、頭ナゼナゼ、してあげるべきじゃございませんか?ね? 稲田ちゃん! でもって、補助金交付規定のほうを変えればいいのです。政治性を持たない映画なんて。。

稲田女史は 右翼青年団を主宰する百人切り専門家、とおもっていたが、 税金無駄遣いにも関心があるとは知らなかった。 これはニュース。

稲田女史も、文化庁に補助金=1000万を申請して
 映画『マボロシの百人切り』『マボロシの南京虐殺』。。
  を、撮影すればよかろう。  街宣車が映画の大宣伝をやってくれることと思料する。
by 古井戸 (2008-04-02 19:37) 

のむしげんき

文句があるなら金を出す前にというのは、けだし名言です。
by のむしげんき (2008-04-03 17:38) 

古井戸

のむしさん。
 仮に750万円返却せい!と迫るにしても、まず、一般公開させ、できれば拡大ロードショウなどを成功させ、ガッポガッポ稼ぎまくったアカツキにやればよいんじゃないでしょうか。つまり、全国の高校生中学生に見せるよう、文部省推薦、にすればいいわけで。 利息を付けて文化庁=出資者に大金が戻ってくるでしょう。

その切っ掛けになった稲田女史には、殊勲甲、キネマ旬報特別功労賞でもあげればよかろうて。

もちろん、製作関係者は揃って感謝の一念、l靖国参拝。

       賽銭チャリン。

by 古井戸 (2008-04-03 20:10) 

M.FUKUSHIMA

 TBいただきました。まったく同感ですね。私の別の日付のものも見ていただきたいのですが、今回の映画は、政治的なものではないと思います。個人の思想をなんでもかんでも「政治的」と評することがそもそも大きな間違いで、きちんと分けて考えるべきでしょう。
 それにしても、映画館の気概のなさは情けない限りですね。
by M.FUKUSHIMA (2008-04-03 20:12) 

古井戸

>個人の思想をなんでもかんでも「政治的」と評することが。。。

政治的人間、には、他人がなんでもかでも、政治的に見えるモンらしいです。

最新記事に書きましたが、上映館がドンドン増えているらしいですよ。
 予定通り上映できる! これを歓ばざるを得ないのがニッポン。
by 古井戸 (2008-04-03 20:32) 

M.FUKUSHIMA

>最新記事に書きましたが、上映館がドンドン増えているらしいですよ。

なによりですね~。勇気ある(というより、これが普通か・・・)映画館に拍手~。

by M.FUKUSHIMA (2008-04-06 00:15) 

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