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70年談話、とか [diary]

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<先の世代の子どもたち>、とは、戦争を知らぬ子どもたち=俺ら(=安部晋三)のことよ。
なんで俺らが謝罪せねばならんのだ?。。。と問わず語りに語っている。
謝罪、とは、借金返済とは違うのだよ。借金返済なら親が払えば子どもを含め後の世代は支払い義務を免れる。歴史の出来事、とくに侵略・植民化の歴史、は数世紀以上の記憶を加害国に要求するのだ。むろん、加害国に対する謝罪要求は被害国をも拘束する。それが歴史認識というものだ。
安部は、犬HKを含め、多くの国民の声を代表しているのだ。
隠すつもりが言葉は正直よのぅ。救えんニッポン。
安部は政治家失格、首相の任ではない。辞任せよ。犬HKに受信料など払う必要はない。犬HKは解体せよ。

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ゴロツキ集団は国会から出て行け [diary]

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今年春、パリの新聞社が襲撃されたとき、報道の自由を守るべきである、と偉っソーに大見得切ったのはどこの誰か。

公序良俗に反する主張をしたのではなく、ただたんに、己らの主張(しかも大多数の専門家が反対している)に賛成しない、という理由だけで、てめえが仕切るゴロツキどもが、メディアを取りつぶす、と公言しているのだ。報道の自由に対し公然と敵対している代議士グループが与党内に存在する、というだけでも政権を去るべきであるのに、まともな謝罪さえしない。


これで、ヘートスピーチがどうだの、報道の自由がああだの、いえるか。へそが茶を沸かす。 ゴロツキ集団=自由民主党は政党の看板を下ろし、警察に名乗り出て要注意ゴロツキ集団の認定を受けろ。

自由民主党党首の安倍晋三自身がNHKに対する恫喝常習犯なのだから、党内のゴロツキをいさめることもできまい。この安倍晋三といまでも夜ごとの会食を続けている記者クラブ仲間ども(朝日、毎日、ニッケー、時事、NHK、など)にまともな政府批判などできるわけもない。


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三下政治、三下自衛隊。 [おちょくり]

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劣情の政治。 山口二郎コラム@東京新聞
ちょっと笑えたのでアップ。
劣情を抱えるのは安倍だけじゃないんだよな~。。
<実戦>体験のない自衛隊幹部。敗戦コンプレックスから抜け出せない国際政治学者、一部の憲法学者、防衛評論家。
軍隊における<不戦><無戦>を、価値と認定できない、無能・劣情野郎ども。海外で武力行使をサセタイ、が単独ではそんな能力も根性も智恵も無い、ゴロツキ米軍の下っ端としてパンパン鉄砲撃ってみたい、という三下(サンシタ)なのよ、政府も自衛隊も。このコラムのタイトルは<三下の政治、三下の軍隊>でもよかったが。。三下、は死語らしい。...
 日本政府、自衛隊は、米政府、米軍の三下である。これがすべて。

#

三下

三下とは、博徒で最下位の者。下っ端のこと。 

『三下』の解説

三下とは三下奴の略で、もともとは博打打の最下位の者や目の出そうにない者をいった(三下野郎ともいう)。これはサイコロの目が3以下の場合、勝てる見込みがないことによる。ここから博徒の下っ端のことを言うようになり、その流れでヤクザ(主に賭博を収入源としていたヤクザ)も下っ端の者、取るに足らない者を三下と呼ぶ。
下っ端という意味では広く一般にも浸透し、主に当人が卑下したり、影で侮蔑する際に使われたが、近年若い世代の中には知らない者も多く、日常会話でほとんど使われない死語となっている。

http://zokugo-dict.com/11sa/sansita.htm


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若松丈太郎 [Language]

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本日届いた本二冊は、いま、わたしにとって最も大切な十冊の本のうちの、二冊となった。若松丈太郎の第八詩集『北緯37度25分の風とカナリア』、それに若松丈太郎がこれまで刊行した八冊の詩集(第八詩集を除いて、入手は困難)と未刊詩集から抜粋した『詩選集130篇』である。
フクイチ事故を予見した、といわれる詩により若松丈太郎は有名になったが、この選集を読めば原発詩がなくても彼の詩がすばらしいことが分かる。
 若松の視点は、賢治がそうであるように、土俗的であると同時に宇宙的である。作品世界はけして彼が大部分の生活拠点としている福島や南相馬に閉じていない。自身も原発事故を追ってチェルノブイリに出向き、郷里の敬愛する作家・島尾敏雄を追って石垣島に旅する。詩人は数千キロ、数千年の時間を瞬時に移動する軽やかな時空の旅人なのである。わが芭蕉もそうであったように。。。

『選集』に、詩人論を詩人・石川逸子が書いている。石川逸子が聴いた、若松丈太郎の言葉からいくつか引用しておこう(p212〜213)。わたしはこれを読んで怒りに震えた。自分の無知に対する怒りでもある。




電力業界で公然と「東電さんは植民地があってうらやましい」と言っていることを、核災後に耳にし、「わたしたちが生きている土地にいま起きていることのすべてが理解できた」という若松丈太郎氏。


「なぜ『東北』というのか、自分たち自身がいうはずはない。『西南』と言わないのに、なぜ? 命名したのは『西南』のひとたち。近世から近代に遷るときに定まった呼び名です」


石川逸子は、若松の問いを重く重く都会人の一人として、私(石川)も受け止めねばならない、として次のように続ける。

「東京は福島から250キロ離れていますから安全です」とプレゼンし、ぼう大な被災者の今に続く苦難にそっぽを向いてオリンピック招致した現政権や東京都知事など論外と言うほかない。



日本はとんでもない国になったが、いや、明治から平成に至るまでとんでもない国であり続けたことが<核災>により暴露されたが、差別され続けている<東北>が宮沢賢治、啄木などにくわえて、昭和の若松丈太郎を生んだとすれば、東北それに若松丈太郎をわれわれは誇りとせねばならない。


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浅薄な曾野綾子発言の擁護を始末しよう [diary]

浅薄な曾野擁護を始末しよう。

 ウィーン在住氏が曾野を擁護している。全く物を知らない意見である。
たしかにニューヨークでもロスアンゼルスでも特定人種が固まって生活している実態はある。ゆえに、人種で固まって生活することを奨める、というのは愚論であり、危険なのである。なぜか?彼らがまとまって住んでいるのは差別があるからであり、その結果として他の人種に混じって生きられなくなるのだ。差別を受ける、ということは、自由に職業を選ぶことができない、ゆえに貧困になる、すると、車は買えず、地下鉄に乗らざるを得ない、駅の近くに住む、。。極端になるとスラム化する、といった循環が生まれたのである。社会的に差別を受ければ集団で身を守らざるを得なくなるのは当然だろう。これが、結果としての棲み分けなのである。

...

ロスアンゼルスの韓国人街が暴徒に襲われ焼き討ちに遭ったのを覚えているか?ヘートスピーチをやるバカがなぜ、東京の新大久保に集合することになったか。

棲み分けせねば生きられない世の中にしてはならないのである。

政府が政策として棲み分けを強制するのがアパルトヘイトである。曾野は政府に重宝されている浅薄かつ売れない物書きである。結果としての棲み分けでなく、これから外国人の移住を緩和しようと言うときに、棲み分けを推奨するのはアパルトヘイトと言われてもしようがないのだ。しかも、人種、による棲み分けとは恐れ入った。いった人種とはなんなのか?安倍は侵略の定義はない、などとほざいて侮蔑されたが、人種とは<侵略>とは比べものにならないほど規定が困難なのである。

ウィーン在住氏(世界日報)>行政的に人種別に居住地を分けることにはもちろん反対だ。そして、そのような行政を実施する国は21世紀の現代、もはやどこにもないだろう。ただし、結果として、同じ人種、出身国の住民が同じ居住地に自然に集まるという傾向は見られる

人種出身国で同じ居住地に集まるのはなぜなのか?を分析せずにことは始まらないのである。不都合な理由だから、分析したくないのに決まっている。それを隠したい者どもが、浅薄な議論をする。

日本国民(あるいは近代憲法を有するすべての国)であれば、日本の領土のどこに住もうとも自分の意志で居住地を選び住む自由がある。日本国民だけでなく、ほとんどの国が居住地の自由選択を保障している。これを政策で規制する国は自由のない国である(かつて奴隷は自由に歩き回ることさえ許されなかった。あるいは現在も某国ではそうなっている)。おそらく曾野綾子はそういう事実は知らないだろう。

無知な作家であっても、隔離してはならないよ。何かの役には立つ。

曾野の意見を掲載した産経新聞を批判している者がいるがこれは間違いである。愚論であっても掲載する価値はあるし、意見の内容により掲載しない、というのは表現の自由に反する。反面教師としての役には立つ。産経新聞が曾野の意見を掲載したのは、曾野の言っていることがよくわからない、あるいは、読まずに掲載した、あるいは、アパルトヘイト=隔離政策は産経の持論である、このどれなのか?。。。わたしには興味が無い。

世界日報の曾野綾子擁護
http://vpoint.jp/column/37334.html


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愚かな国民には愚かな政府 [Tragedy]

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小出裕章

 愚かな国民には愚かな政府」

  「安倍晋三が首相の座にいるのは、私たち自身が病気だからである。」



 田中正造絶筆「悪魔を退くる力なきは、其身も亦悪魔なればなり。已に業に其身悪魔にして悪魔を退けんは難し。」 

http://www.aozora.gr.jp/cards/000525/files/43027_23832.html 

臨終の田中正造

木下尚江


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NHKスペシャル『メルトダウン File.5 知られざる大量放出』 [diary]

笑止千万の番組であった。

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エネチケスペシャル『メルトダウン File.5 知られざる大量放出』
正確には
『知らせたくなかった大量放出』

http://www.dailymotion.com/video/x2d1k6g_nhkspecial-meltdownshirarezarutairyouhousyutsu_news


1 いまごろになって2011年3・15から一週間の間に、フクイチから膨大な放射能放出・漏洩があった、と知ったところでこれがなんになるのか。許されないのは番組で政府事故調・柳田邦男が311から4日間の漏洩(メルトダウン&爆発の期間)にしか注目(以降は想定外)しなかった、と言っていることである。東電の<想定外>を笑うことができるか?東電の手玉に取られた政府事故調&エンチケ。


2 NHK(ETV取材班)は独自に2011年、3/15から福島県北部の線量調査に出かけ、すでに3月中に猛烈な汚染を計測していた。にもかかわらず、4月の放送予定がNHK上層部の干渉により延期され、5月になってやっとこの事実を放映、住民の大量被曝を招いてしまった。高度汚染を知った時点(3月中旬)でニュースとして速報すべきであったのである、住民の安全を守りたいならば。NHKの性格をこれほど如実に示した事実もあるまい。おまけに、5月に放映したこのETVの糞番組が、あろうことか、2011年ドキュメンタリ部門の各賞を総なめにした、というのだから。。日本のメディアとはこの程度の認識なのだ。


3 そも、官邸が隠したSPEEDI情報とはなんなのか、を再度問うべきである。誰のためにSPEEDIはあったのか、あるのか。日本放送協会、の存在理由はなんなのだ。問題なのは、フクイチからの放出、ではなく、放射物質の<着弾>すなわち、現在及びこれ以降に長く残る汚染による住民への影響である。There & Thenではなく、Here & Nowなのよ。NHKは支局を総動員して、日本全国とりわけ東日本北日本、市町村、とりわけ集客スポット、小学校保育園単位の詳細汚染地図をHPに掲げ、ローカル局では毎月のように情報を視聴者に知らせるべきではないか?政府とは独立に、疎開・避難&検診を住民に督励すべきではないか。(数少ない)検診に応じる医師・医療機関を紹介すべきではないか。ウクライナ(チェルノブイリ)には嬉々として被曝者調査にでかけ、調査結果を公表して業績とする、ゴロツキ専門家+ゴロツキメディア(エンチケも含まれる)が、福島住民被曝の現実、にはダンマリを決め込む、という事実を報道したらドカネ?


4 再放送するときは、広瀬隆と小出裕章の音声解説、ヨロチクね。再々放映の際にはバランスを取って推進派の失敗学者(政府事故調委員長)畑村洋太郎+田中俊一+山下俊一。


NHKの犯罪
http://furuido.blog.so-net.ne.jp/2012-07-10


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フクイチ作業者の被曝許容値を、年間250mSvに。 狂気の世界。 [diary]

毎日新聞 > 福島第1事故では結果的に6人が250ミリシーベルトを超えたが、田中俊一委員長は同日の記者会見で「覚悟をもって事前に準備しておくことで、無駄な被ばく量を防いで事態に対処できる」と話した。(以上引用)

基準を年間250mSvに引き上げることで、なにに対処しようというのか。こたえろ、田中俊一。 

福島県では放射線量が年間50ミリシーベルト以上の地域を帰宅困難地域としている。この50ミリシーベルトという値はモニタリングポイントにおける環境基準だ。フクイチ作業員の被曝許容値とは個々の作業員が装着した線量計で測定した<真水の>被曝線量である。新基準以下の被曝にさらされた(たとえば200mSv)作業員を何年間、継続して働かせるつもりか? 5年で1000mSv ~1シーベルトにも達するという許容基準である。 (現在の作業者は、被曝量が年間50mSv、あるいは、五年通算で100mSvに達した時点で強制的に、作業員資格を剥奪される。)

フクイチでは現在毎日6000人が作業しているという。コントロール不能な作業現場。狂気の世界。

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福島県の除染基準はいつのまにか、年間20mSvに上がっている。チェルノブイリでは強制移住させられている環境に、福島では保育所や小学校があり子供が通園・通学しているのである。




毎日新聞 2014年12月10日 19時58分

被ばく線量:上限の引き上げ検討 規制委
http://mainichi.jp/select/news/20141211k0000m040071000c.html

 原子力規制委員会は10日、原子力施設で重大事故が発生した際、作業員の被ばく線量の上限を、現行の100ミリシーベルトから250ミリシーベルトを軸に引き上げを検討することを決めた。今後、正式に上限値を決め、放射線審議会に諮問する。

 東京電力福島第1原発事故では、上限が100ミリシーベルトのままでは事故対応に支障をきたすとして、急きょ250ミリシーベルトに引き上げた。

 規制委は、国際的な基準などを参考に、あらかじめ上限を引き上げておく方がよいと判断した。福島第1事故では結果的に6人が250ミリシーベルトを超えたが、田中俊一委員長は同日の記者会見で「覚悟をもって事前に準備しておくことで、無駄な被ばく量を防いで事態に対処できる」と話した。


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自由民主党の放送法違反、および憲法違反 [diary]

自民党の言論干渉(TV局に対する干渉文書送付)について、憲法学者木村草太が法律上の論点を整理している。

1 立派な憲法違反である。まず、放送法のフェアネスドクトリンを安倍は誤読している。これは事業者内部で自身を律する規定であり、政権が干渉すべきではない。政権、政党(権力政党、野党)の考えとメディアの考えは異なるのであり、もちろんメディアは多岐の考えから番組を作る。この多様性を憲法は保障しているのである。放送法3条「放送番組に公権力が干渉してはならない」に違反であり、これの上位方である憲法21条、表現の自由報道の自由、に違反、さらに、業務違反の恐れもある。

2 メディアの公平中立の原則は放送事業者が自ら律するためにあり、外部なかんずく公権力が干渉することを認めているのではない。国会証人喚問するぞ、というのは恫喝であり、日本国民の(政権ではなく)利益を守るためにある憲法に真っ向から対立するのである。

3 共産党も過去、メディアに同様の注意を文書にして出しているがこれは、アカハタでも公表しており、共産党は権力ではなく、自民党の文書と性格が異なる。(アカハタには証人喚問するぞ、などという恫喝はない。たんに、お願いである)。

4 公平中立に反すること。安倍政権の経済政策を自民党自称のアベノミクス、とメディアが使うべきではない。使うのは権力を利する行為である。
 さらに、今回の解散そのものが、憲法違反のおそれがある。これを追求しないのも公平に反する。萩上に関する問題(出演禁止)は安倍自身が追認したのだから安倍問題である。
 TV局に文書を作成送付した萩生田光一・自民党筆頭副幹事長のような人物を自民党公認候補にするのか、責任者は総裁安倍であり、安倍の責任を追及しないのは公平公正の原理に反するのである。


おいおい、追記する。
下記、TBS番組の35分頃から憲法学者・木村草太が登場。上記のことをしゃべっている。
是非ご覧いただきたい。

TBSラジオ番組 萩上チキ、放送の中立性@放送法

https://www.youtube.com/watch?v=vS_9ZfmOObk

毎日新聞11/27より。

◇服部孝章・立教大教授(メディア法)の話

 放送法の文言をひいて「公平中立」を求めているが、実態はテレビ局への恫愒(どうかつ)だ。しかも、以前のテレビ局の報道を「偏向報道」と批判している。アベノミクスに批判的な識者を出演させないよう予防線を張っているともとれ、焦りも感じる。政権担当者は批判されるのが当たり前なのに、自分たちの都合のよい報道を求めるのは危険な行為だ。


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断末魔が聞こえる  自民党の報道干渉 [Tragedy]

末期症状。もしくは、断末魔。

 日刊ゲンダイ。 

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一票格差について、父娘の対話 [diary]

娘: とーちゃん! 最高裁が一票格差は憲法違反であ~る、うんたらこーたら、批判してみたいだけど、くッだらなくない?
父: くっだらねえよ。憲法で違憲判決なんて。自衛隊と九条とか最重要な問題の違憲判断を避けているくせに、こういうくっだらねえ問題には<違憲であーる!>と威張ってやがる。最高裁だって捨てたもんじゃねーぞ? ははは。
娘: 一票格差なんてあったり前の話なんでさ。国連では人口10億の中国も一票、チンケ国(日本)も一票、人口二億ギャング米国も一票、人口100万のシンガポールだって一票じゃろ? 人口なんか関係ないね。格差を言うなら国連でも、安保理の常任理事国(=ゴロツキ国)なんて特権を与えすぎ、まったくの国家格差そのものであるのに誰がこれを批判してる?
父: 国会議員は各県3人ずつ選出、という方法だってあるわさ。あんぽんたん裁判所と、パープー国民は国会議員とはなんであるか?を考えたこともないのよ。国会議員とは、島根の国会議員であっても沖縄の国会議員であっても東京の国会議員であっても、県のための活動(利権誘導)をやるのではなく、<ニッポン国のための活動>を行わなければならないのだ。首相が山口県代表であっても山口のために働くのではない、んだろが(現実そうなっていないが、原則としては、だ)? 
娘: イギリスではロンドン地区で立候補する議員は、ロンドンの出身であってはならない、たとえば、スコットランドとかの出身者。地域利権を反映しないための工夫だね。日本でも青森から立候補する人は、たとえば、広島県出身者であり、地域とは縁もゆかりもない人しか選べないというふうにすべきだね。
父: んだ。 日本人は馬鹿だから、国会議員とは地域の代表でアール。東京の出身者は東京のサラリーマンのために活動せぃ~!名護屋の立候補者はトヨタのために働け~~、これが当然と思っておるのよ。田子作ども。政治音痴まるだし。

娘: こんなお馬鹿なニッポン脱出したいわね。
父: んだ。 
娘: 国会議員は各県1人ずつ、でええのよ。くっだらねえ地域格差だけにこだわり(地域利権の承認)、国会議員は男女同数にすべきである、とか、年代層別、収入別、職業別、を考慮して選出しろ、。。とかいう議論がまったくおこらない。もちろん、議員が男であっても女であっても、男女同権であるという強い信念を議員は持たねばならん、のだがな。政治的チンバ、だよね。ニッポン人は。そんなひまがあるのなら、安保理の常任理事国制度(ゴロツキ制度)は人類の敵、世界市民の大敵、即刻、廃棄せよ、というてみて、みてみてみぃ。裁判官政治家の資産は一千万円以下に限定する、とか、政治屋の世襲は禁じる、とかよ~。

父: んだ、んだ。
娘: コーヒーのみにいこか。
父: いこ。

追記: 一部、お聞き苦しい娘の発言がありますが、親子対話ということに免じて許してくだされ(父)。


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傀儡政権 [diary]

自由民主党は米国の傀儡政権としてダイサク党とともに宗主国・米国に責任を追う立場だ。

米国のために五年十年百年いや永久に日本国民を犠牲にして奉仕してゆく所存である。 自民党総裁。

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東京新聞 11月18日


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みちづれ解散 [diary]

みちづれ解散のうた
       唄 某・政治屋
       作詞作曲 不詳

セシウム乱れとぶ東京で...
これも定めと見上げれば
米軍オスプレィの編隊が舞う
俺をみつめてうなづく記者よ
  決めた決めた国民をみちづれに

金なし自由なし機密あり
 フクイチ建屋も凍る頃
 顔を触ればむくみがひどい
身体を触れば無数の腫瘍
決めた決めた日本をみちづれに

花の咲かない日本だが
俺にも見通しゃ真っ暗よ
 だからヤケクソ解散したが
 宗主国に泣きつきゃ何とかなるさ
決めた決めた日本をみちづれに

http://www.youtube.com/watch?v=VE7XbxUz0V8


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平成維新、かも [diary]

kunaichou_02_141105-thumb-autox210-1252.jpg 「私は、今も終戦後のある日、ラジオを通し、A級戦犯に対する判決の言い渡しを聞いた時の強い恐怖を忘れることが出来ません。まだ中学生で、戦争から敗戦に至る事情や経緯につき知るところは少なく、従ってその時の感情は、戦犯個人個人への憎しみ等であろう筈はなく、恐らくは国と国民という、個人を越えた所のものに責任を負う立場があるということに対する、身の震うような怖れであったのだと思います」 天皇家と安倍政権が対立!? 護憲姿勢強める天皇・皇后を首相の側近が批判http://lite-ra.com/i/2014/11/post-605.htmlから引用。(写真も)

「おれに事前の相談もなく、勝手に元首に祭り上げるのはやめろよ、テメーら。おれはロボットじゃねえんだぞ!象徴にさえなりたくもねえんだ。俺、天皇、を憲法から抹消しろ。」と、記者会見で意思表明すればよいのである。その足で、都庁に出向き、住民票登録を申請。
天皇位を永久に捨てることを誓って(憲法違反、と難癖をつけようと俺の知ったことではない。罰則などないしな。) アキヒトが民間人として、新・政党を結成し、反原発、反基地、反安保、反TPPを政策とするなら支持してもよい。平成維新、かも。


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子供を産みたい人の希望を阻害する最大要因は、安倍晋三である [diary]

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子供を産みたい人の希望はね、最低条件として、「国際紛争解決の手段としての戦争を永久に放棄する」こと、原発稼働を永久に禁止すること、を主権者に誓う、ひとが政治屋であること、だよ。 
テメーは最大の阻害要因だ! 日本から失せろ!


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東京平和映画祭 [diary]

11月1日、東京平和映画祭を見に行った。
朝10時から夜8時まで、昼食を挟んで5本の映画。それに講演。
# タイムテーブル
10:00 開演 〜 『A2-B-C』
 11:15 休憩 10分...
 11:25 『レーン・宮沢事件』(解説あり)
 12:25 ランチタイム 70分
 13:35 『海にすわる』(舞台挨拶あり)
 14:25 講演 三上智恵氏
 15:15 休憩 15分
 15:30 『日本はイラクで戦争をした』
 16:10 『ファルージャ』(舞台挨拶あり)
 17:50 講演 高遠菜穂子氏
 18:40 休憩 15分
 18:55 『食の選択』

いずれも検索すれば詳しい情報が出てくる。
A2-B-Cは福島の現状(2013)を伝える。除染は当初目標と違って1mSv/hで打ち止め。もちろんいまでも汚染物質は飛来しているのであるから、家屋や学校校庭だけやってもしょうがない。映画では学校校庭に隣接する土地にいまも猛烈な線量が残っていること。逃げることもできず保育園に預けている親たち。中通りの現状である。本来ならとっくに疎開すべき地域なのだ。つまり、福島県は本来空っぽにすべきなのである。

レーン宮沢事件、あるいは宮沢レーン事件。北海道帝国大学の学生と、その学生と交流のあった米国人教師レーン夫妻が軍機漏洩した廉で逮捕されるという事件が起こった。1941年。真珠湾攻撃の日に逮捕、有罪=懲役15年。夫妻は数年後交換船で米国に帰る。宮沢さんは戦後保釈されたが数年後、病で死ぬ。むろん劣悪な環境条件の刑務所で得た病である。この映画は1993年に、弁護士や朝日新聞記者の苦心惨憺の情報収集(裁判記録は戦後の追及を恐れすべて破棄されていたのだ)により制作されたのである。現在、そのかたたちもすべて亡くなり、いま、生存者は宮沢被告の妹さん(米国デンバー在住)のみ。反・秘密保護法運動では米国から車椅子で駆けつけている。
本件、上田誠吉弁護士が多数の著作を発表している。北海道大学は未だに宮沢さんの名誉回復を行っていない。北海道大学教員は何をしているのか?
秘密保護法が発効すれば一般人がどんどん宮沢さんレーンさんと同じように犠牲になるのである。

 #
『海に座る』 三上さんの作品。三上さんが講演をおこなった。わたしはyoutubeで三上監督の舞台挨拶を中心にほとんど見たので、新しく得た情報はない。ことし4月、彼女は琉球朝日放送を退社した。

『日本はイラクで戦争をした』『ファルージャ』の日本はイラクの現状を伝える作品。ファルージャは力作である。若い女性監督の作品だがこんなまとまった作品を、こんな若い女性が。。と驚いた。イラクで支援活動をしていた高遠さんほか3名のうち、高遠さんともう一人の男性(名前失念)のその後の活動を追った記録である。高遠さんの講演がこの日一番の聞き物だった。2013年12月からイラクの情勢は激変した。日本には全く伝わっていないイラク政府、スンニ派、シーア派、それに、国外のシリアとイラン、。。。が関与して激しい闘争を繰り返している。
高遠さんは九条の会を批判していた。とうぜんのことだとおもう。九条を守れ、だけでは何も訴えない。安保をどうするか、である。すくなくとも、米軍の核に守られることに反対=安保破棄、を言わねば片手落ちである。安保破棄と九条維持は車の両輪である。
集団的自衛権とは、「某国から米国が攻撃されたとき、助っ人として自衛隊員を戦場へ派遣できる」こと。これに反対ならば、
、「某国から日本が攻撃されたとき、助っ人として海兵隊、米軍人が日本を守るため派遣される」ことにも反対せねばならぬのである。つまり安保破棄。
では日本が攻撃されたらどうするか?手持ちの武器で市民が戦うしかあるまい。軍隊が攻めてきたら、。。家庭に暴力団が大挙押し寄せたのと同じ、死ぬしかないのである。そういう状況になるのは外交の怠慢である。

『食の選択』 米国の作品。映画としては一番見やすかった、が、。。この作品は昨年、有機農業映画祭、でも上映されている。別の作品に変えてほしかった。
 
# ところで。。。。
私の住んでいる場所からは、映画チケット=2500円、交通費往復、2500円かかる。この日の参加者は400名。映像作品は大型スクリーンに映してみるのが本来の姿だろうが、それでは視聴者は限られる。有料でネットから見られるシステムを早急につくらねば、反戦・反基地、反・TPP、反・グローバリズム、反原発運動の手段として映画を使えない。この日の主催者のように自己満足に終わるだけである。宮沢レーン事件、のdvdを会場で販売していたが3000円。。ではちょっと考える。制作費を早く回収したいのだろうが、そのためにも、図書館とかネットとかを活用して著作者への利益回収と、潜在的視聴者の満足を同時に満たす方法を編み出してほしい。とくに沖縄反基地運動。このままでは敗北が目に見えている。スコットランドの独立と同じく、敗戦後いつまで占領を許すのか!と、世界に訴えねばならないのである。敗戦のツケを支払わねばならぬのは、天皇と日本政府・軍であり、断じて、住民ではない。


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エボラ撲滅への連帯。 カストロからのメッセージ。 [diary]

 キューバは9月初旬、エボラ菌拡散を防止するためアフリカ現地に200名の医療スタッフを派遣した。さらに、さいきん、300名の医療団を追加派遣する旨発表した。

# 以下、英文記事からの和訳。

エボラ出血熱と我々の義務
フィデルカストロ、10/20/2014

西アフリカにおける、この悲惨な難病の勃発の撲滅するための支援要請を国際機関が発したあと、キューバは直ちにこの要請を受け入れた。

この種の支援は我が国が過去つねに行ってきたことであり、我々は被災者が誰であっても例外を設けず対応してきた。キューバ政府はすでに適切な指示を発して、医療スタッフの動員、増強を行った。彼らは現地アフリカで任務を遂行する。もちろん国連に対しても素早く応答したが、これは特別のことでなく我々はこれまで協力要請があればつねに応じてきたのである。

よく考えれば誰にもわかることだが、高度の資格を有するスタッフに危険が及ぶ政治的決定を行うに当たっては、リスクの高い作業遂行を要請する者に大きな責任が伴うのである。この責任の重さたるや、政治的理由のみのため戦闘、死の危険もある地域に兵士を派遣する場合の責任の比ではない。医療スタッフがこの派遣を彼らの任務であると常に考えているため、なおさら決定が困難になるのだ。

人間がおこなう連帯の最善の例
医療スタッフは、現地の生命救助のため自ら被るリスクをおかしても出発する体勢を整えており、これは人間に可能な連帯の、最善の事例である。とくに、スタッフたちは物質的利益を求めていないのであるからなおさら、である。スタッフの近親者もこの任務の協力者である。この任務は近親者が愛し賞賛する対象の一部となっているのだ。

この任務の遂行にあたり十分な準備を行い、効果的に実施することを通じて、病原菌拡散を防止し、我々だけでなくラテンアメリカやカリブの人々も護っているのであることを我々はみな、理解している。すなわち、不幸なことに、病原菌は米国にも侵入し、拡大する可能性を示し始めたのである。米国は、世界の国々と多くの人々のつながりがあり、人の交流も盛んな国である。我々は米国スタッフとも、病原菌拡散防止のため喜んで協力したい。長年敵対していた両国家の間の平和ではなく、世界の平和を追求するためであり、この目標の追求は可能であり、これこそ、われわれの義務なのである。

キューバは10月20日月曜日にエボラに関する会合を主催
アフリカ現地の国々からの要請によりキューバは10月20日月曜日にハバナにて会合を開催する。この会合にはエボラ拡大を防ぎこれを速やかにかつ効果的に撲滅するあらゆる対策を取る必要性を表明した国々から高官が出席する予定である。

われわれは、ここにラテンアメリカおよびカリブの人々とともに、世界の全ての人々に支援と闘いのメッセージを送る。

義務を果たすべき時が来たのである。

フィデルカストロ

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英訳記事から和訳

原文(英訳)
Ebola and the Hour of Duty
https://zcomm.org/znetarticle/ebola-and-the-hour-of-duty/

##

エボラ撲滅に最大の寄与をしているのはキューバであることは世界の誰でも知っている(除く、日本。日本ではマッタク報じられない)。


 キューバは世界で最初に医師団を現地に派遣した。その数も200名。さらに300名の医師団を追加派遣する用意がある、と発表した。
アメリカはなにをしたか?(日本など論外) 軍隊を送っただけである(軍隊が何をしようというのか)。

キューバは住民あたりの医師の数が日本米国を越えている。世界一の医療国なのだ。

ebolaは昨年12月に最初の患者が発生した。それを放置してきたのだ。長年、アフリカを植民地としてきた英米の責任は大きい。現地には医師はいない、といってもいい状況なのだ。藤永茂さんは、このように述べ、エボラ蔓延を人災、としている。
 
「。。こうした状況は、現代世界を支配している経済金融システムが必然的に生み出す結果であって、おどろおどろしいあれこれの陰謀によって惹き起されたものではないのです。それは、“我々”と“我々でない者たち”を区別して、あくなき帝国主義的世界制覇を謀る、許すことの出来ない陽謀です。」


 藤永茂ブログ。
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2014/10/post_4131.html

カストロのメッセージもこの藤永ブログ記事で知った。

追記。

キューバとはどのような国なのか?国民の生活状況を説明した記事が見つかった。

キューバの生活: http://www.geocities.jp/quebolachibichana/vidadecubajp.html


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米の構造 [diary]

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汚れっちまった悲しみに
今日もセシウムの降りかかる
汚れっちまった悲しみに
今日も風さえ吹きすぎる

...

汚れっちまった悲しみは
たとえば稲穂の胚乳に
汚れっちまった悲しみは
セシウムかかってちぢこまる

汚れっちまった悲しみは
なにのぞむなくねがうなく
汚れっちまった悲しみは
懈怠のうちに死を夢む

汚れっちまった悲しみに
いたいたしくも怖気づき
汚れっちまった悲しみに
なすところもなく日は暮れる……

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金か命か [diary]

「経済学を学ぶ目的は、経済の問題に対して一連の出来合いの答えを得るためではなく、どうしたら経済学者に騙されないかを学ぶことである。」 Joan Robinson    http://furuido.blog.so-net.ne.jp/2009-02-01

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鎌倉孝夫「。。株式を引き上げることによって景気を引っ張っていこうというのは、だいたい逆立ちした考え方です。それで株価を引き上げるために何をするかというと、利子率をほとんどゼロに抑えるとか、金融の量的緩和をやるとかですからね。
 金融の量的緩和というのは株価が下がるのを阻止するという政策です。しかも、いまやっているのは株価や証券価格がどんどん下がってしまって不良債権化したものを、国が税金を使って買い上げるんです。金融機関が大損しないように不良資産を国が税金で買い上げてやるという、それで株式・証券価格を支えるのだからひどい話ですよね。」
佐藤優「しかも、何らかのかたちで株式が入っているような金融商品を国民が買うような流れをつくっています。 (中略)それが広がってしまって、国民の総株主化というかたちで資本主義体制と抱き合い心中するようなイデオロギー思想ができあがってしまった。」...
『はじめてのマルクス』62~63ページ
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37525
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逃げた自衛隊員 [diary]

阿修羅から。

“福島第一原発事故の最大危機”で「総員撤退」に踏み切ったのは、東電ではなく、自衛隊だった!
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/833.html

 引用> 東京新聞は、今年(2012年)3月12日付朝刊で、南相馬市防災安全課係長大石雄彦さんの話を記事にしている。
  その内容は、「驚いたのは、十四日のことです。夜十時ごろ、防護服を着た自衛隊員が小走りで庁舎に入ってきて「原発が爆発するから、百キロ以上離れて」って大声で説明しはじめたんです。最初、何のことか理解できませんでした。自衛隊はすぐに、隊列を組んで避難していきました。庁舎には市民も大勢いて「どうなってるんだ」と叫ぶ。一斉に飛び出していきました。でも、私たち職員は避難してくる人もいるし、離れるわけにはいかなかった」というものである。

 官邸レポートには、14日20:56に福島市から「総員撤退」で郡山市に移動を始めたことは記述されているが、14日の夜10時頃、周辺自治体に対し、「原発が爆発するから、百キロ以上離れて」と自衛隊が説明に回ったことは記述されていない。

#

自衛隊とて、原発大事故の場合避難してはならない、ということはないだろう(チェルノでは軍人に招集が掛かり、防護服を着用してがれき処理をあたったが、大勢の軍人が即死に近い形で死んだ)。しかし、自衛隊員は線量権を持っていたのだろうか?原発事故発生時、どういう対応をすることが規定されているのか? すくなくとも、住民を置いてけぼりにして避難、は敵前逃亡と同程度の懲罰ではないのか? 次の原発大事故でも同じ行動を取るのだろう。こんな自衛隊など日本には不要である。 逃げた自衛隊員は軍法会議で死刑か懲役300年だろ?石破君。。。

自民の石破幹事長、「死刑」「懲役300年」の「軍法会議」設置を力説 http://www.youtube.com/watch?v=mZDhCf0TfC0


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山谷えり子を取り囲む在特会 [diary]

山谷えり子を取り囲む在特会

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  前列
右から1番目 増木重夫(在特会関西支部長、2009年4月4日逮捕、2010年10月20日逮捕)
右から2番目 山谷えり子センセー(自民党参議院議員)
右から3番目 増木直美(2010年10月20日逮捕) ...
右から4番目 F少年
後列
右から1番目 荒巻靖彦(在特会チーム関西リーダー、2010年8月10日逮捕、9月8日逮捕)
右から2番目 遠藤健太郎(真・保守市民の会代表、2009年4月4日逮捕)
右から3番目 西村斉(在特会京都支部長、2010年8月10日逮捕、9月8日逮捕)
右から4番目 O氏(維新政党・新風兵庫県本部事務局長)http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/giin/1287827662/

ブログ・社会科学者の随想から引用> インディペンデント紙は会見内容も含めて問題を詳報。英エコノミスト誌は山谷氏と在特会との関係に触れ,「ヘイトの一部は政権トップからインスピレーションをえているようにみえる」と紹介した。だが,国内の大手メディアはほとんど報じなかった。

こうした温度差はなぜ生じているのか。マクニール氏は「一部メディアが安倍政権のサポーターのようになるなか,日本のメディア全体が権力批判に過剰に慎重なようにみえる」という。http://blog.livedoor.jp/bbgmgt/archives/1010995092.html

山谷えり子国家公安委員長 写真を撮った在特会元幹部が設立した団体の顧問だったことが判明

 山谷えり子国家公安委員長が、写真を撮った在特会元幹部が立ち上げた「NPO法人教育再生・地方議員百人と市民の会(百人の会)」の顧問であることがわかった。山谷議員は今回の騒動をめぐり、増木氏らについて「知らなかった」としているが、大きな疑問が浮かび上がった形だ. http://matome.naver.jp/odai/2141136446786216001

引用>  なんの冗談なのか国家公安委員長に就任した山谷えり子が、在特会幹部らと記念写真を撮っていたという情報が話題になっている。

 ネトウヨ問題を何年も追い続けて来た身としては非常に「いまさら」なのだが、現時点で在特会~山谷えり子の繋がりばかりがフィーチャーされているため、「最も注視すべき点はそこではない」と説明させていただきたい。

 まず、今回話題になっている写真に写っている人物は、山谷えり子と、荒巻靖彦・西村斉・遠藤健太郎・増木直美・増木重夫といったメンバー。皆それぞれ在特会や、その元になった維新政党・新風といった、ネトウヨ系団体に所属している。

...

山谷えり子氏、在特会幹部らと記念写真の舞台裏
http://n-knuckles.com/case/politics/news001686.html

高市早苗総務大臣が自民党広報部長の「ヒトラー賛美本」推薦文を書いていた
http://matome.naver.jp/odai/2141031878564112301
ネオナチ団体の代表者と写真を撮ったことが問題視されている高市早苗総務大臣が、今から20年前に当時の自民党東京都支部連合会の広報部長が出版した「ヒトラー選挙戦略」の推薦文を書いていたことが判明した。書籍は人権団体に問題視され発禁となっているが、高市氏が実際に「ナチスの手口」を学んだかは不明だ.

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ブログLITERAXから引用> 説得できない有権者は抹殺」高市早苗推薦、自民党のヒトラー本が怖すぎる http://lite-ra.com/2014/09/post-459_3.html

一部で報道されているように、高市は過去にナチス礼賛本に推薦文を寄せていたことがあるからだ。この本は『HITLER ヒトラー選挙戦略』(小粥義雄/永田書房)。ヒトラーの選挙戦略を学ぼうという本で、94年4月に出版されたが、米ニューヨーク・タイムズ紙などから「ヒトラー称賛」と批判をうけ、ユダヤ人団体も抗議。わずか2ヶ月後に絶版回収となった“発禁本”である。ところが、この本の広告に、高市早苗がこんな推薦文を寄せていたことが判明している。

「著者の指摘通り勝利への道は『強い意志』だ。国家と故郷への愛と夢を胸に、青年よ、挑戦しようよ!」

 だが、この問題は高市ひとりの責任にはできないだろう。このヒトラー礼賛本の著者・小粥義雄氏は自民党東京都支部連合の事務局広報部長(当時)。つまり、この本は自民党の候補者に向けた選挙戦略啓発本だったというわけだ。

(中略)

戦前、大日本帝国はヒトラーのドイツ、ムッソリーニのイタリアという独裁主義国家と三国同盟を結んで、アメリカやイギリスなどの民主主義国家と戦争を繰り広げていたのだ。そして、安倍首相の祖父である岸信介元首相をはじめ、そのナチスドイツと日本が結びついていた時代に政権の内部にいたり官僚だった人間たちが参加してつくったのが自由民主党なのである。

 そういう意味では、敗戦と占領によってアメリカに対して恭順の意を示しているだけで、この政党の底流に流れている考え方はアメリカやイギリスなどの連合国的価値観よりも、ドイツ、イタリアなどの枢軸国的価値観に近い(とくに、安倍首相の出身派閥である清和会はその傾向が強い)。

 そして、そのDNAは安倍晋三首相や菅義偉官房長官、麻生太郎副総理、そして、高市早苗総務相や稲田朋美政調会長にも受け継がれ、ネトウヨ的な大衆の熱狂とあいまって再強化されている。今回、高市早苗や稲田朋美がなんの警戒感ももたずネオナチと接近したのも、こうした流れの延長線上に起きたことなのだ。若い世代は天皇制信仰が薄い分、古い世代よりももっとナチスとの親和性が高いといっていいだろう。

あの~、それで。。。これで幕引きなのかい?

momii.png はあ?

もう、マスゴミの追及なしってことかぇ?

momiii.jpgいや~。。。ど~も。

images.jpgそーゆーことッ!

な~に、受信料などイランから。はははッ。

余計なことを言うと、只ではすまないぞ! 勘ぐれ! http://blogs.yahoo.co.jp/bjqcd553/10595066.html

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憲法九条護持してきた日本政府にノーベル平和賞を(代表・受賞者、安倍晋三、起草者代表、オバマ大統領) [diary]

ノーベル平和賞を与えるなら、平和憲法を起草した戦勝国(GHQ。代表してオバマ大統領。オバマは二度目の授賞、まことにオメデタイ)に与えるべきであろう。平和憲法を審議・批准したニッポン国の国会も共同授賞。ついでに、九条護持した日本国政府も共同授賞(代表して安倍チンゾー)。 各国の平和団体、平和運動家に推薦状を書かせよう。
チンゾーのノーベル平和賞授賞(憲法9条保持、護持)演説を聴いてみたいものである。


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Hirofumi Uzawa [diary]

この動画は宇沢弘文の遺言のような内容である。311直前の放映。

TPPは「社会的共通資本」を破壊する http://www.youtube.com/watch?v=29XZo5p_ZY8


 世界に冠たるシカゴ大学経済学の正教授の地位を捨てなぜ、東大に(しかも助教授として)もどってきたか。ベトナム戦争を起こした米国への怒り、戦争の責任をとらず貧困化したアジアをさらに苦境におとしめる米国のグローバル経済政策、米国の下僕に成り下がった官僚政府、新自由主義・経済学者への怒り。戻った日本の、評判とは逆の貧困と格差。栄えるのは企業のみ。その企業の傲慢無知による公害の蔓延。社会の共有財産である空気、水、風景、教育や諸制度~社会共通資産~カマンズをあたかも企業の所有として壊していることへの怒り。企業や企業に肩入れする政府、そのお先棒を担ぐ大学、これに抗議する学生や水俣、成田住民への理解と同情。
70年代以降の宇沢の仕事はこの集団的無知との闘いであった。

宇沢弘文。風貌のみでなく、その立ち姿は昭和平成の田中正造である。


真の文明は
山を荒らさず
川を荒らさず
村を破らず
人を殺さざるべし。

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福島県知事の傲慢無知 [diary]

☆「汚染土最終処分は県外で」 福島知事、首相に要求
URL 
http://www.asahi.com/articles/ASG915DS6G91UGTB00L.html
引用:
東京電力福島第一原発事故に伴う除染で出た福島県内の汚染土などを保管する中間貯蔵施設をめぐり、佐藤雄平県知事は1日午後、首相官邸で安倍晋三首相と会い、同県大熊、双葉2町での建設を受け入れる考えを伝えた。その上で搬入開始から30年以内に汚染土を県外で最終処分することの法制化などを強く求めた。
:引用終了

東日本一帯にまき散らした放射能汚染物は、福島県に管理責任があり、それゆえに交付金を国民から受け取り、県が徴税もしている福島県の施設から発生したものであることは明々白々。発生元である福島県は、汚染物が飛散した各県に対して謝罪し、汚染物を引き取れ。地球の空気、海洋を汚染したことに対して世界に向けて謝罪のメッセージを一度でも発したことがあるのか(ニッポンの首相や閣僚にはハナから期待をしておらぬ)。
 最終処分場を県外に、と言っているタワケものは、原発再稼働せよ、とわめいている者どもとともに、国外追放である。

福島県は、原発は危険ではない、とほざいて設置した政府経産省、メーカ、裁判所の責任を問うて訴訟を起こせ。過去受け取った交付金はそっくり国庫に返済せよ。クニを相手の訴訟で、勝訴した暁に受け取る弁済額を、引き当てれば良い。
#
大事故があれば土地家屋、森林河川、海洋、地下水が汚染されるのは当たり前のこと。住民が県外に恒久疎開しないで、県内(のみの)除染に国費を使ったあげく汚染土がれき、だけを県外に疎開させる、とはなんたる傲慢か。しかも原発事故になんの関係も無い、何世代も後の子孫に交渉・決定をゆだねる、とは。

全国の原発立地県市町村は、福島の二の舞をせぬよう、事故で発生する飛散汚染ゴミを立地町村の責任で回収し、自分の町村に運搬し、恒久管理する覚悟で(あるいは恒久保存を引き受ける県を探し、了承をとりつけた後)再稼働せよ。それができぬ町村は原発立地などするな。

追記: 過日、TBSのインタビューに答えて、玄侑師(福島在住)は、中間処分地という考え方がごまかしである(責任者が全て死んだあと、30年後の子孫に最終処分の決定をゆだねる、という無責任の極み)、福島は運命としてこの災難を引き受けるべきである、汚染物の恒久処分は福島で行うべきである、分量が東京ドーム何十杯もある汚染がれきをダンプ何万台も連ねて列島に拡散しながらどこに運ぶのか、。。と正論を述べた。さらに、玄侑師のこの持論を聞いた福島県民から、よく言ってくれた、という激励メールが少なくない、と師は述べた。まともなひとは多いのである。http://www.youtube.com/watch?v=wcXUShRseMA


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伊東良徳弁護士(国会事故調、元調査委員)が読む、吉田調書 [東日本大震災]

原発問題(原発批判)ではもっとも信頼できる伊東弁護士の<吉田調書を読んで>という記事が投稿されている! (ダウンロード可能な吉田調書リンク先も示されている)
http://www.shomin-law.com/essayYoshidachosho.html

要点 (伊東弁護士により強調表示された部分をそのまま引用。前後の脈絡は上記の全文を当たって頂きたい)

1.「 この質問者の赤字で示した部分は、質問者が津波前の地震による破損はなかったと答えて欲しいことがありありと見え、地震による破損はなかったという方向に誘導する質問と評価できます。このヒアリングが行われた2011年7月22日は政府事故調の設置の決定から数えてもまだ2か月足らず、調査の初期であるにもかかわらず、もう津波前の地震による損傷は認めるまいという姿勢でヒアリングを行っているのです。
 このように、津波前の地震による損傷の有無に関しては、吉田所長はよくわからないと言うだけで、吉田調書からわかることは、政府事故調は調査の初期から地震による損傷はないという結論を希望してヒアリングを行っていたということくらいということになります。」

2。「また、事故の進行中、吉田所長が各号機の状況をあまり把握できていなかったということも注目しておきたいところです。1号機のIC(非常用復水器)がずっと作動していると思い込んでいたということについては、そのために1号機の対策が遅れたという問題がありますが、ICは本来電源を必要としない機器ですから、電源喪失しても作動していたと錯覚することも致し方ないかなとも思えます。
 しかし、電源がないのだから働くはずがないのにSGTS(非常用ガス処理装置)ないし空調が働いていたと思い込んでそのために水素爆発対策の必要性を考えなかったというのは、かなり問題視すべきところと思えます。」

3.  「このように電源喪失とか、メルトダウンという事態になってしまえば、現場は想定通りには動けないし、指揮官側も情報不足や勘違いで十分な対応を取れないということが、吉田調書から学ぶべき点だと思います。シビアアクシデント対策を運転員の操作に期待して安全審査を通して再稼働という原子力規制委員会の方向性は、福島原発事故と吉田調書から学んでいないものと、私には思えます。」

4.「 この時点(引用者注 2011年8月の聞き取り)では、東京電力の清水社長の言葉として、吉田所長の口から「撤退させてくれ」という表現が出ていますし、文脈がやや微妙ですが、東京電力本店がこの問題について本当のことを言っていないという示唆をしています。
 吉田所長は、2011年11月6日の聴取では「『撤退』みたいな言葉は、菅が言ったのか、誰が言ったか知りませんけれども、そんな言葉、使うわけがないですよ。」(2011年11月25日調書32ページ)と、供述を変えてしまうのですが。
 この点も、吉田所長がなぜ供述を変えたのかも含め、興味深いところです。」

5. 「津波対策と吉田調書
 吉田調書では、2011年11月30日調書の大部分と2011年8月8・9日聴取調書第3分冊16~27ページで、2007年4月から東京電力本店で原子力設備管理部長として吉田氏が、当時貞観津波の研究の進展に従って想定津波を大幅に引き上げるべきかという問題に対応した際のことが語られています。調書では土木学会が決めれば対応するというとはいいながら、費用の問題を指摘し、すぐにでもという問題ではないとか原子力発電所以外は対応を求められていないとか言って結局想定津波の大幅な引き上げはしなかったことを述べる吉田氏の姿は、事故時の対応を語るべらんめえ口調は影を潜め、役人のように見えます。聴取する側の政府事故調も、来る可能性が少ないのに巨額の資金をかけられませんよねぇと同調し納得する風情ですから、出来レースのように読めますけどね。
 事故時の対応から吉田所長を英雄視したがる風潮が強くありますが、津波対策の先送りに少なくとも一役買ったという側面はきちんと押さえておきたいところです。」

##以下、私見

朝日記者・木村英昭はなぜ、所員が所長命令にそむいて避難したか、せぬか、というつまらぬ問題に拘泥したのか。身体危険が及べば、社名にそむいてでも緊急避難するのは当たり前のことである(チェルノブイリ事故では、爆発直後のがれき処理を命令により実施して、一週間以内に数十人の軍人が即死に近い形で死んでいった。この二の舞をやらせたかったのか?)東電の撤退を許さない!という菅首相の馬鹿ぶりも際立つ。危害があれば撤退を認めるのが(東電)社長のつとめである(社長が撤退させたい、といったのはその意味で正しい。もちろん、所長命令にそむいて作業員が避難しようと、だれも責められない。そういう過酷ものなのである。原発とは。つまり、あってはならない設備である、ということ。会社・社員も放棄するような危険施設が地上にあっていいわけがない)。

朝日新聞連載「プロメテウスの罠」でも触れられている作業員や一般人の証言、津波が来る前に所内では放射能漏れ検知を報じるアラームが鳴っており、作業員がドンドン避難しており、家族にもその状況を伝えていた。。。この事実こそが最も重要なのであり、したがって、国会事故調・専門委員による建屋検査を東電が妨害し続けているのである。

聞き取り者(政府事故調)には誰が当たったのか?津波の前に配管事故がなかった、と(何も事情を把握できていない)吉田に言わせたい、政府事故調とはいったい何者なのか。津波で配管が壊れるわけもあるまいに。

民主党政府が、トンデモ調査委員長(畑村洋太郎=原子力ムラの一員、といっていいだろう。電力不足に陥っていいのか?!と恫喝まがいの言辞をまき散らし、再稼働ありきを持論とする<失敗>学者である)を選定したのが国民にとっては運の尽き。ドキュメンタリ「東電電話会議」をみればわかるとおり事故直後、吉田所長もパニックに陥っているのである。吉田所長にたいする聞き取りであるはずが、聴く側(政府事故調)の体質=予断が問わず語りに露出されている。これが無内容な吉田調書の数少ない読みどころか。

政府事故調 失敗学の失敗 http://furuido.blog.so-net.ne.jp/2011-12-27-1

吉田所長、電話会議抜粋 http://www.youtube.com/watch?v=SvhyhyKo7Ww


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崩れ [diary]

図書館で偶然、幸田文『崩れ』の背表紙が目に触れ、手にする。
書名は記憶にあったが、これが山の<崩壊>を意味していることは読んで初めて知った。

kouda.jpg

山の崩壊現場を訪ねて、立山、桜島、有珠へ。。と幸田文、当時72歳、が旅し、観察する。立山の崩壊現場は男でもなかなか近づけないところである。幸田文(72歳、体重52キロ)は頑強な男性(建設会社の社長)の背中に背負われて現場を見に行くのである。

肉を切らせて骨を切る、というが、文筆にもこれは当てはまる。外部の生きた自然を観察し書くことは、己のこれまでの精神の歩みと現在、女であること、老人であること。。を文字に露出させることにほかならない。壮年の男性の地盤工学専攻の学者によるエッセイではない、文豪を父とし厳しい躾を受け、屈折ある人生を歩み、まもなく人生の<崩壊>を迎える人間が憑かれたように山の崩れを求め歩く。山も生きている。山は山の時間を生きる。呼吸をし崩壊もする。人間も同じ(そして国家、社会も)。

高齢になっても身体を鍛え高山に単独登頂を試みる登山家もいる。この文筆家は、頑強かつ柔和なMさんに、恐縮しながら背負ってもらい山崩れの現場に向かう。その折の、次のような観察を挿入する。

「。。そのMさんは背負紐を用意していた。真新しい大幅の白モスリンである。わざわざ用意してきたものであることはすぐわかる。私は老女で目は確かでない。だが、その大幅のモスリンの裁ち目がきちんと三ツ折ぐけに仕立てられているのは、見逃さなかった。お宅の方か、あるいは誰か。とにかくおんなのひとの手をわずらわせたものであることは確かだった。これはまことになんという心づかいか。行届くというか、ありがたいというか、拝謝して五十二キロの重量を負うて頂くことにして、前進した。」 202ページ。


この本は幸田文が亡くなった直後発刊された。あとがきに娘の青木玉が書いている「。。。そして5月15日(平成三年)、雲仙火砕流が起きそのテレビを見た時、母の待って居たもの、書こうとしていたものは紛れもなくこれだ、と思った」

東北大震災・津波そして原発事故。幸田文が生きておればどう描いたろうか。さらに、広島市住宅地の、山崩れによる土砂災害。幸田露伴が生きておれば、漱石が、鴎外が、子規が、啄木が。。。と妄想は広がる。妄想の広がりついでに明治の政治家、木戸、大久保、伊藤、西郷、江藤あるいは民間思想家諭吉兆民らにも問うてみたい。原子力発電所三基が起こした平成の大事故の後、残りの原発を再稼働し、他国に原発を売り歩く、という政府施策の妥当なりや否や。


憲法(学者)メルトダウン [General]

集団的自衛権:憲法学者157人 閣議決定撤回求める声明

毎日新聞 2014年08月04日 19時47分(最終更新 08月04日 22時45分)

 国内の憲法学者157人が4日、憲法解釈変更により集団的自衛権行使を容認した閣議決定の撤回を求める声明を連名で発表した。声明文は7月の閣議決定を「60年以上にわたって積み重ねられてきた政府解釈を、国会審議や国民的議論もなく一内閣の判断で覆す暴挙」と断じている。東京都内で同日あった記者会見で、呼びかけ人の一人の小澤隆一・東京慈恵会医科大教授は「個々の研究者に共通の了解ができた。関連法制の審議を注視し、私たちの見解を今後も表明したい」と訴えた。

 声明の呼び掛け人は奥平康弘・東大名誉教授ら28人で、樋口陽一・東大名誉教授ら129人が賛同人として名を連ねた。(以下略)

学者の無能を感じざるを得ない。
女生徒殺人事件(長崎)の父親(弁護士)と同じである。狂った子供にたいする対応が全くできず、うろたえるばかりの父親、精神科医、児童相談所。これと同質である。

「個々の研究者に共通の了解ができた。関連法制の審議を注視し、私たちの見解を今後も表明したい」..... のんきなことを言うている場合か。

閣議決定は法律と同等あるいはそれ以上の効果を持つ。この閣議決定により、すでに、教科書出版社は来年度の教科書の書き換え作業に入った、などの実害を国民は受けているのである。松阪市長のように政府を相手として訴訟を起こすべきである。

敵は頭脳のメルトダウンした政治屋・官僚である。原発の次は憲法か。。と言われぬように学生に対し、憲法学者の実行力を見せつけなはれ。

終わりの始まり。 クローズアップ現代。菅官房長官に詫びを入れる政府広報局・籾井 [diary]

インタビュー相手を怒らせずにキャスターやろうと思うのが大間違いよ、涙目の国谷裕子。

番組収録後、菅に詫びを入れたという籾井。。。世界一情けない政府広報局。

報道が機能していれば集団的自衛権容認というクーデターまがいの閣議決定は行われなかったし、安倍政権がそも誕生していなかった。

奢れる平家は久しからず。終わりの始まりである。

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週刊誌『フライデー』7月25日号から

クローズアップ現代。http://www.dailymotion.com/video/x20qtcu_2014-07-03-%E9%9B%86%E5%9B%A3%E7%9A%84%E8%87%AA%E8%A1%9B%E6%A8%A9-%E8%8F%85%E5%AE%98%E6%88%BF%E9%95%B7%E5%AE%98%E3%81%AB%E5%95%8F%E3%81%86_news#from=embediframe


官邸はフライデーを訴える、と息巻いているらしい。予定外の質問をしたことを怒っているようだが、この程度の質問をあらかじめ知らせておく、というしきたりの方がオカシイのである。しかし、怒ったのは菅自身じゃなく、秘書官クラスのヤクザが怒り狂った、というところかな。実際にNHK側の誰かが土下座をしたわけではないようだ。フライデーの見出しも、だから ”土下座” というふうに” ”を付けている。問題は、国谷が菅を攻めきれなかったということだ。海外で働いている日本人や旅行者は通算すればうん千万に上るだろう。そんなものを日本軍が守れるわけもない。そも、パスポートにはこのもの(滞在者)の旅行中の安全を貴国政府にて責任を持って保護してほし、と書いてある。危険が発生したら海外の警察(例外的に軍)が滞在者を自国民と等しく、守るのであって、たとえば、パキスタンを旅行中の米国人に危険が発生したからといって米軍が救助に向かうわけはないのだ。だから、安倍が毎回説明しているように海外の日本人の安全を守るために自衛隊がのこのこでかけるなど、越権行為も甚だしいし、そんなことに、馬鹿高い税金かけて軍隊をやしなっているんではあーりません!と、いうことだ。「40年前と比べて、海外滞在者の危険が増大した」、など冗談だろう。冷戦が終わり、国民の海外滞在中の危険は減った、と考えるのが妥当。むしろ、自殺者は高止まりだし、貧困も増えた(生活保護家庭の増大)。国内の危険が激増したのよ。第九条で交戦権を否定しているのだから、仮想敵国の軍事予算がどんどん増えたから。。などといういいわけは、集団的自衛権承認、として通用しない。交戦権を放棄、とは、海外からミサイルをどんどん撃ち込まれても反撃しない、ということだ。そのくらいの覚悟がなくて「交戦権否定」などとは言えぬのよ。


検証・法治国家崩壊   売国裁判官・検察、外務省、政府による国家崩壊 [diary]

 「戦後再発見」双書3
検証・法治国家崩壊
砂川裁判と日米密約交渉
吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司著 東京創元社 7月20日刊

 1959年12月16日、在日米軍と憲法九条をめぐって下されたひとつの最高裁判決(「砂川事件最高裁判決」)。アメリカ政府の違法な政治工作のもと出されたこの判決によって、在日米軍は事実上の治外法権を獲得し、日本国憲法もまた、その機能を停止することになった…。大宅賞作家の吉田敏浩が、機密文書を発掘した新原昭治、末浪靖司の全面協力を得て、最高裁大法廷で起きたこの「戦後最大の事件」を徹底検証する!!

目次

PART1 
マッカーサー大使と田中最高裁長官

PART2 
秘密文書の発見
■砂川裁判干渉の秘密工作の背後にあった米軍の世界的な戦略
■アメリカと田中最高裁長官の深い関係、そしてアメリカが生み出した「九条解釈」

PART3
検証 法治国家崩壊

付録
 核密約と「有識者」会議
 年表

集団的自衛権の閣議決定(改憲クーデター)を覆すための理論的武器である。 

著者の一人・吉田敏浩と天木直人による紹介対談。http://www.youtube.com/watch?v=biW8vZ5Cj0E


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